2017.4.18

風情豊な富山県を舞台に、日本映画界の巨匠・降旗康男監督がメガホンをとり、木村大作さんが魂をかけて撮影した『追憶』。荒ぶる日本海、立山連峰を望む町並み、能登半島に沈む夕陽など、観るものの心を揺さぶる景観がスクリーンに焼きつけられています。そんな本作の公開を前にした4月18日(火)、富山県にて凱旋イベントを実施しました。

2017.4.4

「夜叉」「鉄道員(ぽっぽや)」など、高倉健さんをはじめ、時代を代表する映画俳優を撮り続けた日本映画界の黄金コンビ、降旗康男監督と木村大作キャメラマン。映画界の"レジェンド"と呼ばれる二人が主演に岡田准一さんを迎え、映画「追憶」で新たな歴史を刻もうとしています。 本作の完成を記念し、4月4日、東京国際フォーラムにて完成披露会見と舞台挨拶を開催しました。"レジェンド"の二人が九年ぶりにタッグを組んで挑んだ16作品目となる本作は、脚本家・青島武さんと降旗監督による完全オリジナルストーリーのヒューマンサスペンス。一つの殺人事件をきっかけに、刑事、容疑者、被害者として再会を果たした幼馴染の三人の人生が再び交錯し、運命の歯車が回りはじめます。共演には、小栗旬さん、柄本佑さん、長澤まさみさん、木村文乃さん、安藤サクラさん、吉岡秀隆さんなど日本を代表する豪華俳優陣が集結。 二部にわたるイベントでは、オファーをもらったときの想いや撮影秘話などをオールキャストが登壇し語り合いました。舞台挨拶では、満開の桜の木をバックにトーク&フォトセッション。共演陣の仲の良さ、現場のあたたかさが伝わってきたイベントの模様をご紹介します。